R5　中　理科　マッチとガスバーナー

１教科・単元　理科
２日時　令和5年９月13日（火） 　5時間目（１3：25～１4：15）
３場所　理科室
４生徒　中学部１年　男子２名　女子１名　
５指導者　川野　学都
６ねらい　マッチとガスバーナーの基礎操作を知ろう
７展開
時間、学習内容、指導上の留意点、備考の順

13:25
あいさつ
本時ではマッチとガスバーナーについて学習することを確認する。
本時の目標：火の扱い方とガスバーナーの仕組みを理解する。
火を扱い、危険を伴うことを伝える。

14:05
マッチの使い方　使う道具を確認する。火のつけ方を聞く。実際につけてみる。（上に持つとき、横に持つときの両方を体験）
ガスバーナーの使い方　ガスバーナーを３つに分解する。下の台を調べる。真ん中の円盤型のねじを調べる。上にのる煙突を調べる。
火のつけ方　元栓をあける。チャッカマンに火をつけ、着火部分に火を置く。ガス調節ねじを開ける。空気調節ねじをあける。
火を消す　ねじをしめ、元栓をしめる。
怖い生徒は教師が手をもって一緒に行う。
穴の大きさが小さいので、必要なら針金などを使って調べる。実際にガスを出してにおいで調べる。細いもので空気の通り方を調べる。
マッチではなく、チャッカマンを用いて、ガスバーナーの操作に集中させる。
火の大きさは教師が指示する。感光器で炎の様子を調べる。空気の量は燃える音を聞いて判断する。
燃えさし入れは倒れないようなものを準備する。
チャッカマンの操作は教員が行うことも想定する。

14:10
まとめ、使い方の振りかえり
言葉で操作を表現させ、理解度を確認する。